今回の記事は店舗せどり初心者の方が行く仕入れ先について説明しています。

せどり始めたばかりで、店舗せどりどこに行こう?
せどりを始めたばかりの方は、このようなお悩みありませんか?
初心者🔰が店舗せどりに行く、最初の4つの仕入れ先を紹介するよ!

はじめに
まず最初にやるべきことは『経験を積むこと』です。経験とは商品リサーチをすることです。とにかく商品を端から端までリサーチすることがせどりの第1歩です。
経験を積んでいくと
・利益が出る商品(ジャンル)
・利益がない商品(ジャンル)
この2つがわかるようになります。
せどり初心者🔰が基礎を身につけることのできる店舗
せどり初心者が基礎を身につけることができる店舗を2店舗紹介します。
ヤマダ電機
まず、ヤマダ電機は値札がわかりやすいです。そして商品点数が豊富です。家電以外が実は狙い目です。ヤマダ電機は家電量販店ですが、家電だけを取り扱っていないところがキーポイントです。
私のおすすめはプラモデル。トレンドばかりを狙うおもちゃせどらーは多いですが、古くなったプラモデルや知る人ぞ知るプラモデルを狙っているせどらーはそういません。棚を左から順に右端まで全頭検索してみましょう。これだけでほぼ確実に利益商品が見つかります。
コメリ
コメリは価格を他店より10%も下げてくれます(パワー店舗のみ)また、値下げ表示がわかりやすいのも特徴です。大量注文ができるところも良い点です。ホームセンターせどりの代名詞といえば、このコメリです。値札も見やすく、価格交渉にも積極的に応じてくれるので初心者の方が経験を詰むのに最適です。もともとの価格設定も安いため、白札(定価)でも仕入れ対象になる商品があります。誰も知らない利益商品を見つけることができれば、ぜひ積極的に追加注文してみましょう。コメリではそうした大量注文にも好意的に応じてくれます。
この2店舗で身につけるのは、「商品リサーチすることへの慣れ」です。これが身につけば、右肩上がりでせどりスキルは伸びていきます。逆に脱落していく人は、ここで後ろめたさに勝てない方です。
せどり初心者🔰がジャンルの幅を広げることができる店舗
せどり初心者がジャンルの幅を広げることができる店舗を2店舗紹介します。
イオン
イオンはイベントセールが取りやすいです。イベント時の値引額が大きいです。地方によって商品も価格も違うところが良い点です。商品の品揃えがヤマダ電機よりもさらに多いのがイオンの特徴です。家電やおもちゃだけでなく、生活用品やヘルス&ビューティー、ほかに食品なども仕入れ対象になるオールジャンル店舗です。初心者の方でもイベントなんかでセール品が取れやすかったり、見切りになった商品が取れやすいのもイオンの特徴です。
ドンキホーテ
ドンキホーテはせどりの醍醐味である「宝探し」ができます。ビックリするような価格の商品があるので、せどり初心者が利益商品を見つけることができれば「感動」を味わうことができます。また店舗数も多く、在庫も持っているので縦積みしやすいのもメリットです。
最後に
初心者の方がいくオススメの店舗を紹介しました。はじめにもお話したように『経験を積むこと』が大切です。商品の仕入れがうまくできれば、継続的に売り上げをアップすることも可能です。